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フルサイズセンサーは必要? 不要?

ってなアンケートが行われている。
恐らく「必要」って回答が多いんだろうけど、さてどんな結果になるのだろう?

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【読書ノート】へそまがり写真術

Book_07040

●書名:へそまがり写真術
●著者:柳沢 保正(やなぎさわ やすまさ)
●発行:2001/08/20
●出版:ちくま新書
●読日:2007/08/26
●評価:☆☆☆
●メモ:映画の小道具として登場するカメラに関する蘊蓄の章はなかなか興味深く面白い。/現代では写真に術などない。これまでプロが蓄積した「失敗しない術]を今のカメラはすべて内蔵している。/技術面ではだれでも簡単にプロと同じスタートラインに立てるのだ。だからこそ、何を撮るかが、重要になる。これは感性の問題だ。/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
 ===================

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【読書ノート】気づきの写真術

Book_07039

●書名:気づきの写真術
●著者:石井正彦(いしい まさひこ)
●発行:2001/06/20
●出版:文春新書
●読日:2007/08/25
●評価:☆☆☆☆
●メモ:懐にカメラを入れ、折々に一句ひねるような気持ちでシャッターを押せたら、もう立派にカメラを持った芭蕉です。/写真は足で撮る、決して頭だけで撮れるものではありません。足7分、頭3分でしょうか。/映画のフィルムには流れている時間の瞬間、瞬間が連続して写っていますが、写真はそのうちのわずか一コマに過ぎません。しかも、そのたった一枚で、前後何十枚ものコマに写っているものを想像させられなければなりません。つまり、あなたの写真の腕は、無限にある「瞬間」のどの一コマを抜き出すかで決まるわけです。/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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Nikonの新しいカメラ

ついに、というかやっとというのか、ニコンからフルサイズのデジタル一眼D3が発表された。
雑誌やWebを見ていてもフルサイズに拘る人が多いようだし、センサーが大きい方がある意味いいんだろうなということは何となく分かるけど、デジタルカメラから写真を始めた自分としては35ミリ換算でどうのこうのというのには全く興味が無いし意味を持たない。強いて言えば、数多くあるデジタルカメラの画角の違いを統一するための尺度として35ミリ換算というのは参考になるときもあるといった程度だ。

高感度・高速性能にしても「上」を見たらきりが無いし写真はカメラのスペックで撮るわけじゃないし…
なんだが自分を納得させるために書いてるような気がしてきたのでヤメタ。

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街撮りの定番

被写体として「猫」ってのがあるけどあまり撮らない。だってほら「ちょっと怖い」から・・・
結局この自販機でジュース買えなかった(^^;

R0010389ss


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ブラックベリー初見

電車で隣に座った”おじさん”が使ってた!
多分老眼なんだと思うけど、めがねを額にはねあげてゴツイ指で小さなボタンをプチプチしてた。
昔ほど他人が使っているPDAに興味を持たなくなったけど、今日は気になってチラチラ覗いちゃった。結構カッコイイね。
大分前に新聞か雑誌で見たときには企業向けって事だったと思うけど、これって普通に買えるんだろうか?

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【読書ノート】哲学者クロサキの写真論

Book_07038

●書名:哲学者クロサキの写真論
●著者:黒崎 政男(くろさき まさお)
●発行:2001/10/30
●出版:昌文社
●読日:2007/08/19
●評価:☆☆☆☆
●メモ:21世紀において、ひたすら自己展開していくデジタルテクノロジーは、写真を動画映像の単なる一断片として、あるいは、動きのない静止画としてとらえつつ、写真からその独自の存在意義を剥奪する形で進行して行くことだろう/モノクロ写真は、カラー写真から色が抜けたもの、というネガティブな意味と考える人もいるかもしれない、だが私にすれば、カラー写真は現実の世界に近い分だけ、受動的なメディアであるように思われる。/カラー写真が対象への依存、あるいはリプレゼンテーション(再現)だとすれば、モノクロはエクスプレッション(表現)のメディアだ。/カツラの最大の目標は、自毛と区別がつかなくなることだが、その時カツラは、完全に自らの個性を失う。/物事の本質と思えることが、実はテクノロジーの単なる制約ゆえ、ということはよくあることである。/《マドリッドのプラッド美術館にあるベラスケスの「ラス・メニナス(女官たち)」という絵。描かれた人物たちは何を見ているのか?(画家は何を描こうとしているのか)答えは絵の中の鏡。》/唯一、写真が写真としての性格を失うのは、それが、動画映像の一部、一静止画としてとらえられる場合である。/一秒間の動画は、数十枚の静止画像から成立している-技術的にはその通りである。しかし、写真が切り取る「瞬間」は、流れる時間を均等に細切れにした平板な「部分」とは根本的に異なる。/写真の一瞬には、流れる時間を一瞬に凝縮しようとするエネルギーがこもる。/「平板な部分時間」と「凝縮された一瞬」が同等と見なされた時に、写真の死はやってくるのだろう。/人間が有限的な時間制のうちに内存しながら、まさにそこから超越しようとする意志こそが「決定的瞬間」なのであり、実に、この行為こそ、写真を写真たらしめていくものなのである。/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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【読書ノート】おれは土門拳になる

Book_07037

●書名:おれは土門拳になる
●著者:村尾 国士(むらお くにお)
●発行:2003/10/31
●出版:アートン
●読日:2007/08/14
●評価:☆☆☆☆☆
●メモ:"奇跡の光"にたどり着いた写真家・増浦 行仁(ますうら ゆきひと)の生き方/コピーフォトというのは、たとえば絵ハガキの写真のようなものだ。撮る対象をそっくりそのまま写す、文字通りコピーであり、そこでは撮影者の個性は必要なく、むしろ邪魔ですらある。ここには絵画と違い、写真というものが基本的に持つ宿命がある。ひとつの彫刻を前にカメラのシャッターを切れば、だれでもその"写真"を撮ることはできる。写真、「真を写す」、その真が見かけどおりの真にすぎないのがコピーフォトであり、内存する真を写出したものが芸術写真と言える。内存する真をとらえるには、創造した芸術家の精神世界に分け入っていかなければならない。/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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【読書ノート】木村伊兵衛の眼

Book_07036

●書名:木村伊兵衛の眼 スナップショットはこう撮れ
●著者:平凡社 編
●発行:2007/02/25
●出版:平凡社
●読日:2007/08/12
●評価:☆☆☆☆☆
●メモ:ベタ焼きしたフィルム(コンタクト)が興味深い。/写真そのもののどこがどう良い(評価されている所以な)のか?については結局分からなかった。そうしたことを平板に解説しているわけではないサブタイトルに期待してしまった。/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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GX100用ケースの加工

GX100のケース、さすがに専用品だけあってビューファインダーの着脱に応じてうまい具合に上蓋が”変形”してどちらの状態でもキッチリと収納できるようになっている。上蓋の止め具がマグネット式というのも開け閉めが楽で使い勝手が良い。

と、ここまではいいなだっけど一つ二つ気に入らないところもあって自分の使い勝手に合わせて改良してみる。

先ずは、ケースにベルトループが無いので昔々に購入したPDA用ケースについていたベルトクリップ?を移植。
次に、予備バッテリーも常に持っていたいので、バッテリーが丁度入るケースを造って追加。

何れも革用接着剤を使っての作業なので1時間ほどですんだし、材料も手元にあるものばかりだったので追加費用もなし。

20070811

ケースの構造上、ベルトクリップの取り付け位置が若干オフセットしてしまうのが気がかりだったが、特に支障も無く使い勝手は抜群!見た目も実物は写真ほど不自然さは無くイイ感じ。5300円も出して買ったケースに接着剤を塗りたくることにちょっと抵抗があったけど、思い切ってやみて良かったと思う。

以前はPDAをぶら下げていたけどこれからはコンパクトカメラだ。
腰に下げたカメラを抜きつつ電源オン、構えて、レリーズ!
ムフフ、いい感じ(^^;

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【読書ノート】五十歳からの挑戦

Book_07034

●書名:五十歳からの挑戦
●著者:廿楽 美登利(つづら みどり)
●発行:2005/10/20
●出版:グラフ社
●読日:2007/08/09
●評価:☆☆
●メモ:五十歳から撮影を始めた女性写真家のサクセスストーリー/

 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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GX100サイト

GX100のケースに関する記事を探していて見つけたサイトのメモ。

Custom GX

GX100をgoodsとして色々試されている記事がとても面白い。

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GX100用ケース(追記)

買う時には勢いで衝動的にパッと買っちゃって、後から色々調べて後悔したり…てのは昔からの性分。
で、今回も買ってきたケースを目の前にネットを漁ってみると、結構皆さん考えてるようで「おっ」と思わせるものも幾つか見つかった。

中でもこちらで紹介されている「カラフルケースヨコ型」ってのが100円というお値段含めて(というかほぼそれだけで(^^;)イイ感じだった。ただ、紹介されているのは赤で、自分のようなオジサンが持つにはちょっと気が引ける。これで黒とか青といったもう少し地味目な色があればこれでよかった。5000円あれば一回呑みにいけたよぉ!!(^^;

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GX100用ケース

20070808

そもそもサッと取り出してパッと撮れなきゃコンパクトカメラの意味も無いので、当初はケースに入れるようなことは考えていなかったけど、レンズキャップを外したままにしておきたかったので何か適当なケースを探すことにした。

純正の専用のケースは5000円以上もするので最初から却下のつもりでいたけど、GX100の厚みが思った以上にあるのと、ビューファインダーを付けた状態で入れることを考えるとなかなか適当なものが見つからない。

いっそのこと自作しちゃおうかとも考えたけど1時間やそこらじゃ出来そうにもないしこのままレンズキャップナシで鞄に入れておくといつレンズに傷が付いちゃうかもしれないし…というわけで、結局あのバカ高い純正のケースを買うことにした。

まあ、一応本皮製だって書いてあるし、こういうオプション品としてはそれほど高いというわけでもないんだろうけど、実際に手にしてみても「普通に本体同封品としてあってもいいんじゃねぇ」ってな感じもしないわけでもなく…

とりあえず、これで気兼ねなくレンズキャップ無しで鞄の中に放り込んで置けるので先ずはヨシとしましょう。

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GUI Grepヴァージョンアップ

SL Zaurusでづっと利用させていただいているjojo3の「GUI Grep」のヴァージョンアップが公開された。日記の方でバージョンアップを検討中というのを見て以来、今か今かと待っていたが、「技術的な問題があって…」という書き込みもあったりして心配していたけど何とか公開していただけたようだ。

GUI Grepは所謂文字列検索コマンドのgrepをグラフィカルな画面で分かりやすく使えるようにしたもので、ターミナルバリバリという人は別として自分のような一般的なPDAユーザーとしてのZaurus使いにとっては最高に便利(というか、これを使ってない人はかわいそうなくらい)なツール。

PDAを職場に持ち込み出来なくなって以来すっかり活用機会が減ってしまい熱の醒めてしまった感のあるPDAだけど、相変わらず手放すことが出来ないで居るのは極端な言い方をすれば「検索」という機能があるからといっていい。
コンテンツ等のインフラもよくなってネット関係の検索は携帯電話でもそれほど不自由を感じなくなったけど自分で作成(収集も含め)したデータを必要に応じて検索し活用するといった意味では携帯ではどうしようもないし、紙ベースの手帳やノートじゃ物理的な”量”の面で活用の機会は限られてしまう。

「自分が必要なデータはZaurusでGUI Grepをかければ必ず見つかる!」
「なければ…あきらめる!」
ってのがあるかぎりZaurusを捨てられません(^^;

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お散歩も楽じゃない

200708061

GX100と文庫1冊持ってイザお散歩へ…
出たのはいいが、今日の関東地方の暑さはお散歩には向いていません!
こんな日に当ても無くテクテク歩いてたら死んじゃいます!!

というわけで、あえなく挫折(^^;

やはりお散歩といってもある程度、目的地とかイメージを決めて家を出ないとダメですねぇ
目に入ってくるのは冷房の効いていそうな喫茶店とか生ビールの看板ばかり。

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【読書ノート】センセイの鞄

Book_07033
●書名:センセイの鞄
●著者:川上 弘美(かわかみ ひろみ)
●発行:2004/09/10
●出版:文春文庫
●読日:2007/08/07
●評価:☆☆☆☆☆
●メモ:もうすぐ40になる独り身の女「ツキコ」が、よく行く居酒屋で高校時代の国語のセンセイと再開してから、二人で過ごした日々を綴った恋愛?小説。/二人の時間がまったりとしているような、刺激に満ちているような…楽しそうな、辛そうな、哀しそうな…/小泉今日子が主演でドラマになったものを見て「ちょっといいなこういうの」と思ったが、本で読むと尚更思いが募った。/
 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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GX100 アップデート

今回購入した CAPLIO GX100だが、リコーのサイトを覗いてみると8月2日付けでファームウエアのアップデートが登録されていたので早速ダウンロードして最新のファームウエアに更新。
内容は以下の通り…らしい

===V1.16 更新日:07/08/02===
・明るい条件下でのフラッシュ撮影した場合の露出を調整しました。
・表示に関係する以下の現象を修正しました。
 1) 3:2 および 1:1 記録画像の拡大再生時、、実際の表示位置と右下に表示される位置表示窓の表示位置がずれる点を修正しました。
 2)Fn ボタンにフォーカスを設定し、ステップズーム ON で MF 以外から MF を Fn ボタンで選択したとき、左の距離表示バーの上に表示されているズームの数値表示が残ったままになる点を修正しました。


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RICOH CAPLIO GX100

お散歩写真風味(^^;
購入後、駅へ向かう途中で開封、とりあえず電源入れてシャッター切った記念すべきファーストショット。
200708052

24mm初体験
わざわざ回り道して出勤(^^;
200708051

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お散歩カメラ?

お散歩カメラ?
原康氏の「お散歩写真のススメ」という本を読んだらコンパクトカメラが欲しくなった。
ついこのまえまではOLYMPUSEのE-510が欲しいと思っていたのに我ながら実に単純なものだと思う。まるでトイザらスで最初に言っていたのとは違うオモチャをねだる孫と一緒!

今日は午後から仕事なのだが、ちょっと早めに家を出てヨドバシへ…
で、見たらやっぱり買っちゃいました。
本当は生活防水でもっとお値頃のやつにするつもりだったのに(^^ゞ

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【読書ノート】返事はいらない

Book_07032
●書名:返事はいらない
●著者:宮部 みゆき(みやべ みゆき)
●発行:1999/02/20
●出版:新潮文庫
●読日:2007/08/05
●評価:☆☆☆☆
●メモ:返事はいらない、ドルシネアへようこそ、言わずにおいて、聞こえていますか、裏切らないで、私はついてない/ミステリーものの範疇だと思うのだが、6編共にイイ意味でどこか軽い感じでエッセイのような読了感。中では「裏切らないで」がよかったかな。/
 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
 ===================

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【読書ノート】お散歩写真のススメ

Book_07031
●書名:お散歩写真のススメ
●著者:原 康(はら やすし)
●発行:2007/07/30
●出版:(エイ)文庫
●読日:2007/08/04
●評価:☆☆☆☆
●メモ:読み終わってコンパクトカメラが欲しくなった。/コンパクトカメラが1台持って知らない町をブラブラ散歩して偶然見つけた銭湯に入る…ってのをたまらなくやってみたい。/
 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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【読書ノート】ライカ百景

Book_07030

●書名:ライカ百景
●著者:佐々木 悟郎(ささき ごろう)
●発行:2004/06/20
●出版:(エイ)文庫
●読日:2007/08/02
●評価:☆☆☆
●メモ:しかし、あえてその「気分」が大切なのだと僕は思う。「なんてきれいなんだ」と感動することが写真を撮ることの一番純真な動機だからである。/「かげ」は大きく「陰」と「影」に分かれる。光が物に当たったそれ自体につくのが「陰」、そしてその物の形が何かに写るのが「影」だ。陰は物の立体感や存在感をダイナミックに呈してくれるし、影は時としてユニークで美しい形や模様をつくってくれる。/かげをじっと見つめていると、そこは決してモノトーンでないことがよくわかる。光が乱反射してかげのなかにも色が表情を作っている。/1本撮り終わって、さてどのカメラにフィルムを詰めようかなと選ぶときの気分は、1冊の本を読み終わって、次は何を読もうかなと迷うときの楽しさに似ている。/
 ===[☆尺度]=========
 ☆1=途中で放り投げた
 ☆2=時間の無駄だった
 ☆3=普通に面白かった
 ☆4=他人にも薦めたい
 ☆5=感動!感激!大絶賛
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