お兄ちゃん by SoftBank

一日中雨で急に寒くなってしまった。
夕方買い物に出かけた伊勢佐木町で何やら人だかりがあったので覗いてみるとソフトバンクのCMに出てくる外人の「お兄ちゃん」が来ていた。
で、何をしているのかと思ったら「名刺交換会」?だって、意味分からん!!
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一日中雨で急に寒くなってしまった。
夕方買い物に出かけた伊勢佐木町で何やら人だかりがあったので覗いてみるとソフトバンクのCMに出てくる外人の「お兄ちゃん」が来ていた。
で、何をしているのかと思ったら「名刺交換会」?だって、意味分からん!!
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朝一番からのドックも終わり、やっとメシが食える。
…が、そこはやっばり先ずは一杯ってことで、午後からの仕事に支障の無い程度に軽くランチビールを(-。-)y-゜゜゜
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どうも便秘気味でノルマを達成出来ない。
それにしても「正しい…」とか大上段に言わなくたって誰も間違えはしないと思うのだが。普通に「使用方法」って書けばいいよ(^^;)
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明日は朝から人間ドック。なんで、もうこれから何も食べられない!!
禁酒のほうは、・・・既に水割り3杯目でほろ酔い気分。後1杯でやめておこう!!
たばこは、・・・ギリギリまで吸ってやる(^^;
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先週に引き続き昨日の土曜日は「関内」の街撮り。
いやぁー、普段自分が如何に出不精だったってのを痛感。キング、クイーン、ジャックってのもテレビや雑誌で知ってはいたけど実際に目の前にして確認したのは初めて。
しかし、今回のように大勢で話しながらだと苦にならなかったけど、一人でこんなけ歩けるかって言うと自信ないな(^^;

というわけで集中講座の”実習”も楽しいけど、終了後の倶楽部活動?がいいねぇ、今回は焼き鳥屋さんだけど適切な頃合を見計らって出てきた(サービス?)の鳥スープが逸品!さっぱりこってりでおいしゅうございました。

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●書名:その日のまえに
●著者:重松 清(しげまつ きよし)
●発行:2007/08/05
●出版:文藝春秋
●読日:2007/09/24
●評価:☆☆☆☆
●メモ:「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「潮騒」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」の7編の短編が最後に一つにまとまる。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
===================
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●書名:天才アラーキー 写真ノ時間
●著者:荒木経惟(あらき のぶよし)
●発行:2002/12/22
●出版:集英社新書
●読日:2007/09/21
●評価:☆☆☆
●メモ:天才なの何なのか?やっぱり、よくわからなかったけど、写真だけを見ていた時よりも「案外普通の人なんだ」ってことが分かる本。/撮影現場のトークがそのまま記述されているようだけど、ホントにこんなこと言ってるの?って感じで笑える。カメラマンって「いいねぇ、いいよぉー」なんてホントに言ってんだ。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:土門拳の写真撮影入門 -入魂のシャッター二十二条-
●著者:都築 政昭(つづき まさあき)
●発行:2004/07/10
●出版:近代文芸社
●読日:2007/09/20
●評価:☆☆☆☆☆
●メモ:土門拳が残した文章や弟子たちから聞いた話を元に、著者が考察した土門拳の写真への思いや考え方。/あくまで著者の考える土門拳の写真撮影秘伝。/土門拳語録「カメラとモチーフの直結」「実相観入」「」絶対非演出の絶対スナップ」「テーマ性と典型」「リアリズムは実践的課題」/フォトジェニックを土門は「カメラのメカニズムによる、自然的な肉眼の印象以上のあるいは以下の写り方」と定義している。/「いい写真」とはフォトジェニックであり、さらにモチーフの古典的なものだが、それを目指す限り、写真はたくさん撮らなければならない。/どんなにピントを鮮鋭に、画調を豊潤に写しても、フライパンの形を上から下から横から狙っても退屈なだけである。「今、水玉を弾く熱にたとえた意味の一点を押さえることが肝心なのである。見れども見えない一点をどうして撮るか」/カメラの肉体化「つまりメカニズムの肉体化とは、完全に無意識のうちに正しい方法を実践しているということだ」/すべてを7フィートで写すことにして、7フィートという距離をつかむ訓練を毎日続けた。「百発百中の自信ができた。肉眼を直観的な距離計にするのだ」」結果をレンズのノッブを回す手首と指先にシンクロナイズさせればよい。/「女の一番美しい顔を撮ろうとするなら、その女の情夫になるより仕方ない。モデル対写真家で撮れる女の美しさなどは、たかが知れている。」/自分が主体的に関わらない写真、ただ美しいという詠嘆的な感情に寄りかかった写真では、人の心に食い込めない。/いい写真というのは、「写したのではなく、写ったのである。計算を踏み外した時にだけ、そういう写真画できる。僕はそれを鬼が手伝ったといっている」/「初心を失うとは、慣れることだ。慣れないとは、恐れと恥じらいを持つことだ」/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:木村伊兵衛と土門拳
●著者:三島 靖(みしま やすし)
●発行:2004/01/23
●出版:平凡社
●読日:2007/09/19
●評価:☆☆☆☆
●メモ:真実性とリアリズムとは違うと思うんですよ。コップは誰が写してもコップ、そうじゃなくて、作家の心の中真実を表現しようというものが加わらなければならない/写真は機械という物に結び付くわけで、その結び付け方がまだはっきりしていない/撮っている本人が感傷ともいってもいいほどせつない共感を込めて被写体に向かったときに力のある写真をものにする/さて、5800コマのネガからプリントした800枚の、さらにそこから、170枚強をどう選び使ったのか(土門拳のヒロシマ)/対象に直結したところにリアリティーが発生するのではなく、《見せるもの》ということが意識されて処理されたところに初めてリアリティが生まれる/いい写真というのは写したのではなく写ったのである。計算を踏み外した時にだけ、そういういい写真が出来る/対象凝視するその目の鋭さがカメラという機械を超越して写真に人間性の深さを入れ込めてしまう/「写る」というそのわずかな可能性に賭けて、死に至るまで”見る”ことの記録者であり続けること/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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センター広場でイベントをやっているとおもったらラジオの公開放送らしく、F1の展示やライブショーをやっていた。
女性ボーカルの歌を暫く聞いてF1カーやRQをちょこっと撮影(^^;
写真展の方は色々見たけど正直よくわからなかったけど、こちらはものすごく分かりやすい(笑)
帰ってきてから調べて分かったんだけど、女性ボーカルは「高杉さと美」さんて人でした。(スイマセン知りませんでした、でもイイ感じでした)もっと早い時間には「一青窈」さんとかも出演していたようで、よくわからない写真なんか見ている場合じゃ無かったような(^^;;;

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今日は゛自習゛と言うことで東京都写真美術館へ写真展を見に来た。
お金を出して写真展を見るなんて初めての経験。何だかいっばしのカメラマン気分(^^ゞ
…だったけど、何だか良くわからなかった(^^;)
ヱビスビール飲んで帰ろっ(-。-)y-゜゜゜
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今日は短期集中講座二次限めで原宿、渋谷とまわったがE-300のAFが時々動かなくなっちゃた。インジケータでは問題ないけど、バッテリーかなと思ったけどバッテリーを変えても改善せず。帰宅後レンズを取り替えてもやっぱり時々AFしなくなっちゃうんで本体っぽい。
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習うに非ず盗む事なり。
というわけで、GR・D70同時使いのストラップ技を早速実行する。
ただ、何事にもシステムとしての゛美゛を求める私としては単に短くすればいいってわけにもいかずGX100のストラップをちょいと加工(^^ゞ
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街撮りってのにお誘いいただき同行させていただいた。
どんなものに興味を惹かれどんなアングルで狙うのか?
どんな写真を選択をして公開して来るのか?
露出補正は?
ピントはどこに?
100冊の本を読むよりためになる!
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今日の舞台は天王洲アイルにある銀河劇場。初めての劇場なので早めに着くように来たけどちょっと早過ぎた(^^ゞ
そう言えば今日の舞台でアントーニオ役を演じる西岡徳馬は渋谷で「薮原検校」を観た時に喫煙所で同じ灰皿を囲んだっけ。テレビで見るよりずっと若々しくカッコよかったけど、今日はどんなアントーニオを見せてくれるのか楽しみ。
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●書名:サウスバウンド 下
●著者:奥田 英朗(おくだ ひでお)
●発行:2007/08/31
●出版:角川文庫
●読日:2007/09/13
●評価:☆☆☆☆
●メモ:第二章/西表島へ移住して来た二郎達は廃家を少しづつ手直し自給自足の生活を目指すが、そこは既にリゾート開発業者のものになっていて立ち退きを迫られる。/二郎の父は開発に反対し、業者の執拗な立ち退き要請にも頑として譲らず一騒動を巻き起こす。/破天荒でトラブルメーカーのような父の生き方を徐々に理解し自分のものとして消化して行く二郎。波瀾万丈な一家を描いたホームドラマといったストーリー。南の島の自然と、私利私欲の無い素朴な生き方を通して、都会での慌ただしい生活やモロモロの悩み事を忘れさせてくれる爽快感がある。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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「なんでも鑑定団」でおなじみの中島誠之助さんは、「お宝」の写真を見た際、フィルムカメラで撮られたものなら100%本物かどうか分かるけどデジカメで撮られたものだと半分くらいしかわからないと仰ってます。
まあ、見る人が見ればやっぱり違うんでしょうがそこまで違うかのかな?
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●書名:サウスバウンド 上
●著者:奥田 英朗(おくだ ひでお)
●発行:2007/08/31
●出版:角川文庫
●読日:2007/09/11
●評価:☆☆☆☆
●メモ:第一章/小学6年の主人公「二郎」の父はもと過激派で、仕事もせずに毎日家にいて母が経営している喫茶店の収入で暮らしている。/同級生の女子から誕生会に誘われちょっとときめいてみたり不良に脅されて苦悩したりしながらも幼友達と楽しい毎日を送っている極普通の小学生だが、父は昔の思想をひきづったまま、年金も払わず集金人と論争をしたり修学旅行の旅費が高すぎると学校へ怒鳴り込んだりと二郎にとってのトラブルメーカー的存在。/ある日父の昔の仲間が居候することになったが、しばらくしてこの居候がお越した事件をきっかけにして家族全員で電気もない西表島へと移住することになる。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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友人がパソコンを買うというので付き合いで秋葉原へ。
秋葉には久しぶりに来たけど駅がすっかり綺麗になっちゃてビックリ!
で、もっとビックリしたのは駅前でのモデル撮影会もどきの集団。
コスプレっていうんですか?オジサンにはようわかりませんがゲームのキャラみたいなカッコしたオネーさんをカメラを持った青年(おじさんも居たのにはたまげた)達が取り囲んでしきりにシャッター切ってる。

まあ、数年前にもこうした光景は歩行者天国のアチコチで見かけたけど、当時は写真にも興味なかったのでスルーしてたけどよくよく見るとこのカメラ青年(+おじさん)達っていいカメラ持ってるのね。レンズも大口径単焦点でモデル気取りのコスプレオネーさんにグングン寄ってるし、スピードライトなんかもつけちゃって日中シンクロってやつ?流石にレフ板まで持ち出してるのはいなかったけどまさしくモデル撮影会って雰囲気だ。

CAPLIO GX100ごときじゃ目線もらえません(^^;
ここはやはり1Ds MarkII にEF85mm F1.2L USMが必要です。恐るべしアキバ!!
それにしても何だかすごいことになっちゃてるんですね(^^;もう秋葉原には近づかないようにしよう。
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●書名:ハードボイルド・エッグ
●著者:荻原 浩(おぎわら ひろし)
●発行:2006/11/20
●出版:双葉文庫
●読日:2007/09/09
●評価:☆☆
●メモ:チャンドラーのフィリップ・マーロウに憧れ探偵稼業をしている主人公がひょんなことから秘書として雇い入れた80歳を越すと思われる婆さんと共に殺人事件に巻き込まれて行くドタバタ物語。/笑わせよう、泣かせようという意図がミエミエでリアリティーが無いのでハナにつく。著者の作品にしてはちょっとハズレかなという感想。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:光の引き出し
●著者:島尾 伸三(しまお しんぞう)
●発行:1999/10/05
●出版:青土社
●読日:2007/09/05
●評価:☆☆
●メモ:写真に関わる諸々のエッセイ。/いちいち外来語に漢字をあてて、カタカナのルビをふっていたり、比喩や言い回しもわざと難しくしているように感じられ、まるで哲学書でも読んでいるよう。こうした文体に最後まで馴染めず、まるで教科書を読んでいるようで楽しい読書にはならなかった。/書いてあること自体は特に難しいこともなく興味深いところもあったので残念。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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フルサイズセンサーは必要か不要かのアンケート結果が出たが、ほぼ予想通りの割合(必要76%、不要24%)だった。
ところで話は全然違うが、写真家の森山大道って、ずっと「もりやまおおみち」って読んでた。「だいどう」って読むんだね(^^;
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●書名:写真とことば -写真家二十五人、かく語りき
●著者:飯沢 耕太郎(いいざわ こうたろう)
●発行:2003/01/22
●出版:集英社新書
●読日:2007/09/03
●評価:☆☆☆☆
●メモ:以下の大正から昭和初期に活躍した写真家25人が残した文章を引用しそれらの作品世界を解読している。/野島康三、萩原朔太郎、安井仲治、福原伸三、山端庸介、土門拳、木村伊兵衛、田渕行男、濱谷浩、常盤とよ子、高梨豊、森山大道、荒木経惟,植田正治、桑原甲子雄、大辻清司、東松照明、長野重一、一ノ瀬泰造、内藤正敏、中平卓馬、石内都、鈴木清、畠山直哉、星野道夫/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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8月も終り明日からまた新しい職場。
4月からの5ヶ月間、社会人となって初めて出勤時間や休みが不定期な部署で、最近やっとやっと身体も慣れてきたし、平日休みのいいところも実感してきたところでカレンダー通りの生活に戻るのがちょっと残念だけどとにかくほっとした。
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●書名:カメラ至上主義
●著者:赤城 耕一(あかぎ こういち)
●発行:2003/06/18
●出版:平凡社新書
●読日:2007/09/02
●評価:☆☆☆
●メモ:写真を撮るという行為自体は、もう少し純粋なはずだと思う。まずは自分を気持ち良くさせるための自己満足行為が一番にくるはずだ。「作品」ちうのはその次の段階で良いのである。/実際に街を歩いて何を撮影すればいいのか。正直言ってこの答えを示すには出来上がった写真を見てもらうのが一番だ。しかしあえて一言で説明するならば、光と影によって形成された事物が、本来とは異なる何かに変貌して見えた時。私はこれを単純に「化ける」というのだがこれがシャッターチャンスになる。/ならば今日の銀塩写真、フィルムカメラの存在意義と楽しみとは何か?これは写真が出来上がるまでの時間を利用して、撮影行為を反芻して思考し、また、道具としてのカメラを愛すること。これにつきる。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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