Happy wedding.
唐突ではありますが…
OSAさんご結婚おめでとうございますぅ\(^_^)/
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●書名:能率手帳の流儀
●著者:野口 晴巳(のぐち はるみ)
●発行:2007/10/10
●出版:日本能率協会マネジメントセンター
●読日:2007/10/29
●評価:☆☆☆
●メモ:能率手帳の発売元である日本能率協会の現会長が著した本。/…ということだけど、売らんがための宣伝色の強い本という印象はあまりない。/この手の本によくある独自の手法や使用法を紹介したものではなく、言って見れば手帳自体は何でもいいような使い方だが、根底にある「手帳は過去を振り返りこれからを創造する」という考え方はキッチリ書かれている。/とはいえ、書かれていることは誰もが思い、少なからず実践していると思われることばかりのような気もする。/後半にちょっとだけ触れられている能率手帳のこだわりとか歴史、製造にまつわるエピソードなんかをもっと充実してくれた方がおもしろかったと思うのだが…一応、季節的にも”手帳術”の範疇に入る本だから仕方ないのかも/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
===================
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●書名:さよならの代わりに
●著者:貫井 徳郎(ぬくい とくろう)
●発行:2007/08/10
●出版:幻冬社文庫
●読日:2007/10/26
●評価:☆☆☆
●メモ:劇団に所属する主人公は偶然知り合った不思議な少女に頼まれごとをされるが、それが殺人事件に関係することになってしまう。/やがて少女は「未来から来た」と自分の正体を明らかにし、祖父が殺人の冤罪で投獄されることを防ぐことが目的だと告げられる。/容疑半信半疑のまま少女を信じて協力し真犯人を追い詰めるが、犯人は真相を明らかにさせる前に自らの命を断ってしまい少女の祖父の容疑は晴れないままとなってしまう。/少女は自分の意志で現在と未来を行き来できる訳でなく、理由も分からず突然過去に来てしい、これから先も何度か同じことが繰り返されるという身の上を語る。/やがて、未来へ戻る前兆を感じた少女は「またね」という言葉を残して主人公の前から姿を消してしまう。/「さようなら」でなく「またね」と言い残した少女の言葉を反芻する主人公。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:火車
●著者:宮部 みゆき(みやべ みゆき)
●発行:2007/08/20
●出版:新潮文庫
●読日:2007/10/24
●評価:☆☆☆
●メモ:【火車(かしゃ)】火がもえているくるま。生前に悪事をした亡者のせてを地獄に運ぶという。ひのくるま。/休職中の刑事が遠縁の男に頼まれ、失踪した婚約者の行方を探る。/父の借金で幸せを逃した女が通販会社のデータを利用して別人に成りすまし男と婚約するが、利用したデータの女もカード破産者だった事がわかり男の前から姿を消す。/新たななりすましのためのターゲットを物色する過程で休職中の刑事と最初に利用された女の同級生の執拗な捜査により捕らえられる。/一時問題視されたカード破産の現状をテーマにしたサスペンス。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:四十回のまばたき
●著者:重松 清(しげまつ きよし)
●発行:2005/11/10
●出版:幻冬社文庫
●読日:2007/10/21
●評価:☆☆☆
●メモ:売れない翻訳家の主人公は交通事故で妻を亡くし、同時に妻の裏切りを知る。/毎年、冬になると一日の大半を睡眠したままで過ごすという奇病を持った妻の妹が父親のはっきりとしない子を身籠もる。/冬眠しちゃう妻の妹というちょっとSFちっくな設定だけど、分かり合えていたはずの夫婦関係への疑問や家族の意味やそのあり方と言った重松清らしいテーマがSFチックさに違和感を感じる事なく描かれている。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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天気もいいし、気晴らしにアメリカまで来てアマチュア生バンドを聞きながらビールなんぞを飲んでます。

・・・横須賀みこしパレードで米海軍基地へ侵入!!
入り口では持ち物やバッグの中身検査があって、何故か自分が通ったらブザーが鳴ってしまい、ちょっとあせった(^^;

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オリンパスからE-1の後継機としてのフラッグシップであるE-3がやっと出た。
1.15倍のファインダーとか11点ツインクロスセンサーというわけで、まあ、順当なところなのかもしれないけど、待たされた割にはどうも今一と言う気がしちゃう。
もっと小さく軽く、秒コマ数を上げて画期的なAF性能で、(出来れば他を圧倒する高感度対応画像で)、スポーツ専用モデル見たいにしちゃえばいいのに。それ以外の部分が気になる人はどうせ「やっぱりフルサイズでないと…」とか言うんだろうし。
ついでに100万円以内で(小さく軽い)400mmF2.8でも出してくれれば鳥撮りには最高じゃないのか?
…などと素人は考えてしまうのでした。
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●書名:恋する音楽小説
●著者:阿川 佐和子(あがわ さわこ)
●発行:2004/11/15
●出版:講談社文庫
●読日:2007/10/14
●評価:☆☆☆☆☆
●メモ:1995/4/22から1998/7/25までにNHKのFMラジオ「クラシック物語り・恋する音楽小説」で放送されたものの中から19編を選び加筆した作品。/名曲をネタに史実と創造を交えて創作された物語り。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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今回はKodak Professional 400UCといういつもよりちょっとお高い36枚撮りのフィルムを用意。気合入ってますぅ。
正直言うとフィルムの違いなんてわからないし、例えわかったとしてもフィルムの違いが出るような高尚な写真が撮れるわけでも無いので実のところ何でもいいんだけどね。
それでもProfessionalって付くんだからブロ並みの写真が撮れるんじゃないかというおバカな下心でついねぇ(^^ゞ
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実際のところは、クマに襲われるよりハチに刺されて亡くなる人の方が多いらしいから、のどかだなんていってられないのかもしれないけど……
まあ、何となく平和を感じるわけで。
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●書名:星野道夫 永遠のまなざし
●著者:小坂洋右・大山卓悠(こさか ようすけ・おおやま たかはる)
●発行:2006/09/30
●出版:山と渓谷社
●読日:2007/10/10
●評価:☆☆☆☆
●メモ:ヒグマに襲われて亡くなった写真家「星野道夫」の原因に疑問を持ち、その真相を調査する過程で紹介する星野道夫の生き方や自然に対する想い。/ワタリガラスの神話では、人間はハマグリの殻から外に出たようになっている。だが、夜の闇、そしてその闇を忌み嫌う人間が作り上げたまばゆい都市や家屋のことを考える時、私には、人間は殻から出たのではなく、本当は自分が入っている殻をひたすら大きく大きくしてきただけではないのか、と思えて仕方なくなってくる。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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飲まず食わず20キロだって。
でも、2日じゃなくて20キロを歩くだけだよ。誰でも楽勝でしょ!!
ただ絶妙なタイミング、では、ある。ぐ(>_<)
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確かに年々デブになってます。
…が、よけいなお世話です。
さて、これからジャズ・ライブ。正直、演歌とロック以外は寝ちゃうのよね(=_=;)
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●書名:涙そうそう
●著者:吉田紀子・吉田雄生(よしだのりこ・よしだたかお)
●発行:2006/09/10
●出版:幻冬社
●読日:2007/10/05
●評価:☆☆☆☆
●メモ:兄妹の恋よりせつない愛の物語り。/予想外に結構泣けた。
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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●書名:町
●著者:栗本 薫(くりもと かおる)
●発行:1997/08/10
●出版:角川ホラー文庫
●読日:2007/10/04
●評価:☆☆
●メモ:疎ましくなった恋人を殺すつもりでドライブに誘い、誰も知らない町へと向かうが小さなトンネルを越えてたどり着いた町で味わう恐怖。/
===[☆尺度]=========
☆1=途中で放り投げた
☆2=時間の無駄だった
☆3=普通に面白かった
☆4=他人にも薦めたい
☆5=感動!感激!大絶賛
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師匠から「フィルム一本勝負」なる企画の撮影会のお誘いを受けたが、日程的に参加できるかどうかちょっと微妙な感じ。
フィルムカメラはOLYMPUSのOMシリーズを何台か持っているが、中でもOM2がお気に入り。
なんといっても、着脱式のアクセサリーシューを外した状態のデザインがポイントで、機能や写りは二の次。そう言う意味ではOM1の方が機械式シャッターのためか音も良くて好みだが、あいにく手元にあるOM1はプリズムに腐食が出ているので例え写りに影響が無くても何となく気分が乗らない。
今日は久しぶりにOM2を引っ張り出してフィルムも入れず、カシャカシャやって遊んでみたがフィルムを巻き上げるって感触が新鮮で気持ちイイねo(^o^)o
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