GX100用ケースの加工
GX100のケース、さすがに専用品だけあってビューファインダーの着脱に応じてうまい具合に上蓋が”変形”してどちらの状態でもキッチリと収納できるようになっている。上蓋の止め具がマグネット式というのも開け閉めが楽で使い勝手が良い。
と、ここまではいいなだっけど一つ二つ気に入らないところもあって自分の使い勝手に合わせて改良してみる。
先ずは、ケースにベルトループが無いので昔々に購入したPDA用ケースについていたベルトクリップ?を移植。
次に、予備バッテリーも常に持っていたいので、バッテリーが丁度入るケースを造って追加。
何れも革用接着剤を使っての作業なので1時間ほどですんだし、材料も手元にあるものばかりだったので追加費用もなし。

ケースの構造上、ベルトクリップの取り付け位置が若干オフセットしてしまうのが気がかりだったが、特に支障も無く使い勝手は抜群!見た目も実物は写真ほど不自然さは無くイイ感じ。5300円も出して買ったケースに接着剤を塗りたくることにちょっと抵抗があったけど、思い切ってやみて良かったと思う。
以前はPDAをぶら下げていたけどこれからはコンパクトカメラだ。
腰に下げたカメラを抜きつつ電源オン、構えて、レリーズ!
ムフフ、いい感じ(^^;
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